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アニメ感想置き場;よろしくお願いします

動画時評収録(個人史)

 

嗯,感觉不做一点收录工作的话迟早会淹没在信息海洋里的,姑且把这几年在深焦连载的动画时评搬运整理一下。

 

现在想来,也许这一连串的工作的契机是21年写的年选吧。

自从多年前接触动画博客之后,对于擅长写博客的同好始终抱有淡淡憧憬。这种憧憬迫使我每隔一段时间就突然花上整整一天投身于那些已经存在几年甚至数十年的残章断片中,吸收我所不能消化的养分。

总以为只要看得够多学得够多,有朝一日自己也能写出那样绝非精致却足够动人的文字,但现实的残酷就是即便我从未真正远离「写点什么」这件事,我却越来越找不到自己的文字了。

中文是诗的语言,可我的日语太好,以至于我的中文已经受到了严重扭曲,变得啰里啰唆;而我的日语又不够好,以至于在坚持不懈地参加了几年现代思想读书会后终于被朋友吐槽你的行文有若干法译日翻译腔。

 

是啊,我的批评,我的赌注是……

 

在哪里出错了呢?

是从一开始就错了吗,我的弱点难道不是缺乏学识教养,而是缺乏八卦魂?

魔法、移情、象征的风暴,变得太自我充实,以至于把我放逐到了寓言的世界吗?

 

历史的地震仪啊,告诉我,我所走的道路,心中泛起的激荡,脑内闪现的魅影,我想写的难道……并不是「文章」吗?

 

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『果てスカ』観ました 雑感

後半で延々と「許せ、許せ」と繰り返してはいるものの、スカーレットが天へと昇り、運命のウテナへ向かうその途上、どう見ても『千と千尋の神隠し』にしか見えない花園の秘境を通り抜けていく場面に、どこかでまだ釈然としていない細田さんの姿に気づく。心の平穏と調和を求めて、いまもなお走り続けているのだとw。

CG 技術のおかげで完成度は極めて高く、場面は壮大で緻密、「風土」からして、劇というよりむしろゲームに近い。しかし、台詞の混乱、登場人物の唐突さ、キャラクターの反応ではなく「強い」って言わせて敵の強さを示すなど、観客への不信と非現実的な要求の同居といった点は、ある種の劇形式に寄せようとして行われた暴力的な編集の帰結にも見える。

文章運びと物語構成という意味では、破綻の最も多い細田守作品だが、それゆえにこそ東映出身演出家ということが最もはっきりと伝わってくる一作でもあるのでかなり好きなところもある。この矛盾はひたすら先鋭化し、クライマックス前の一瞬、その崇高としか言えない俯瞰カットについに沈黙と余白の境地に至り、浮華のすべてが剥がれ落ちたあとに残る、絵描きとしての橋本カツヨの地色を垣間見せてくれる。思わず胸を打たれた。――と思った直後にその幻が霧散したが()。

物語について言えば、観ていて苛立つところは多いけれど、その天真さを受け入れるなら善意の解釈はさほど難しくないが、問題は作中の「悪」の混乱である。作中には、説明不能な純粋な偶然の悪が確かにあった。しかし細田さんはこの点に答えを与えず、復讐の相手は結局『ハムレット』に出てくるような、文化的に識別可能な敵のままである(しかも西洋的な題材ゆえ処理も特に冴えてはいない)。

この種の「悪」に対しては、正当防衛か自己犠牲か、選択肢はその二つだけに見える。前者を選べば、復讐そのものを捨てた理念の前では偽善めく(進行中の加害だけが阻止されるべきなのか?)。後者を選べば、やや中途半端なガンディーのようになる。そして実際の描写はその両方を混ぜ込んだような形になっている。とりわけ、主人公が弓を構え、宮廷道化のような気配(ある意味で道化は純粋悪の媒体になりやすいが…)をまとった敵の襲来を、説明不足な純粋悪と結びつけて描いたところは、ひときわ奇妙だ。

こうした「定義」の混乱が、作品の主要テーマとして設定された「道徳」もしくは「愛」そのものの混乱へとつながっている。最終的な出口は、敵の性質にも、復讐するかどうかにも、正当防衛か同態復讐かといった問題にもなく、「憎しみを手放し、自分を解放すること」に置かれている。おそらく細田さんが本当に語りたかったのはこの一点だけで、だからこそ前半の諸問題の処理は粗雑になったのだろう。

思い出されるのは、民間伝承めいた「地蔵菩薩が『われ地獄に入らざればだれか地獄に入らん』と言う」話である。百人を救えるのなら、殺生すら辞さないということである。イエスは「左の頬を打たれたら右の頬を差し出しなさい」と言った。ところが細田さんはこう言う。「左の頬を殴られたなら、殴り返すべきではない。加害者は翌日、当たり屋をしに出かけて車に撥ねられ、その結果、彼によって死ぬはずだった百人が救われるのだから」と。

天道っていうのは、果たしてどこにあるのだろう。

 

雑記 YKKについて

 

浮空之鱼与水下街灯的对偶 云影与水光 叶与风 哪片是鱼鳞哪片是文字 哪个是图哪个是地


咖啡和傍晚的错配  时光 时间 时代的错配 

滤过非文化的视线的泪光  关于“突然想起来”的一切   一缕风穿过木窗 晶体析出的震颤


在画的淡入淡出中前景化的音乐  过于雕琢齐整之处 刻下仿若景别图层之分的鲜明切口

久々に作画mad作った

大陸ではこの間『時をかける少女』が上映で、ちょうど帰国中で観れた。で、何かに(具体的にいえば向田作画なんだがそれだけではない)触発されて作画mad作りたくなった。

 

www.bilibili.com

話数単位で選ぶ、2024年TVアニメ10選

 

前略、適当な審査による結果、個人的TVアニメ10選を発表

 

葬送のフリーレン 25

シャングリラ・フロンティア 18

この素晴らしい世界に祝福を!S3 02

バーテンダー 神のグラス 05

終末トレインどこへいく? 08

逃げ上手の若君 02

義妹生活 03

ダンダダン 04

ぷにるはかわいいスライム 07

アクロトリップ 10

 

追記(1・19)

リアルタイムでワンピースを観てないのですっかり忘れてた...

『Fanletter』も必見、ということで。。